症例

30代女性の注入治療

30代 女性

治療期間: 1日

担当医の処置方針・コメント

HANA Intelligence

歯科口腔外科・美容皮膚科 田中千惠

処置方針

HANA Intelligence歯科口腔外科・美容皮膚科 田中千惠 オトガイ部の後退感を解消するために、骨格や筋肉の動きを考慮して、上唇にヒアルロン酸注入と顎ボトックス注入を行い改善を行いました。

治療後の口腔写真

Before

After

ヒアルロン酸は直後から変化しますが、ボトックスは2週間後に効果が最大になります。2週間後の仕上がりをイメージしてヒアルロン酸注入を行い、術後の写真は2週間後のものです。

Before

After

唇のヒアルロン酸注入はかなりの痛みを伴いますが、口腔内ブロック麻酔によりほぼ無痛で施術が可能です。麻酔も費用に含まれております。

治療の詳細

唇ヒアルロン酸注入 顎ボトックス注入

この症例に使用した装置と費用

唇ヒアルロン酸注入 顎ボトックス注入
約 62,800 円(税込)

※備考

ヒアルロン酸注入・顎ボトックス注入に伴う一般的なリスク・副作用

  • ◆ヒアルロン酸注入 【副作用の例】 腫れ、むくみ、赤み、紅斑などの炎症反応 かゆみや圧痛 左右差 しこりの発生 皮下出血(内出血) 血流障害 アレルギー(蕁麻疹やかゆみ、発疹、血管浮腫など) チンダル現象(注入部位が青っぽい肌質になる) 【副作用の対処法】 施術後に気になる症状が現れた場合は、速やかに相談してください 左右差が出た場合は、医師にご相談ください 皮膚壊死の症状(痛み、色調変化、腫れ)が現れた場合は、即時受診しましょう。    ◆顎ボトックス注入に伴う一般的なリスク・副作用 内出血、腫れ、赤み: 注射部位に内出血や腫れ、赤みが出ることがあります。これらは通常、数日で自然に治まります. アレルギー反応: ボトックスの成分に対してアレルギー反応を起こすことがあります。症状としては、かゆみ、腫れ、赤みなどがあります. 頭痛: ボトックス注射後、頭痛が起こることがあります。特に眉間のボトックス注射後によく見られます. 噛む力の低下: 顎の筋肉にボトックスを注射した場合、噛む力が一時的に低下することがあります. 表情のこわばり: 注入量が多かったり、医師の技術不足で注入部位を誤った場合、表情がこわばる場合があります. 左右非対称: 左右の筋肉量が異なる場合や、医師の技術不足で注入量や部位を誤った場合、左右非対称になる可能性があります. 皮膚のたるみ: ボトックスによって筋肉が緩み、皮膚が余ってしまうことで、たるみが起こる可能性があります。 ◆その他  ミッキーマウス様顔貌: 目尻のボトックス注射で、笑った時に目元が動かなくなり、口元だけが笑っているように見えることがあります. 筋肉の過度な脱力: ボトックスの過量投与や、医師の技術不足で注入部位を誤った場合、筋肉の過度な脱力により、嚥下障害や呼吸困難などの症状が起こることがあります. 筋弛緩剤との併用: 筋弛緩剤を服用している方は、ボトックスとの併用により、過剰な筋弛緩作用が起こる可能性があります.